6月29日(木)かすみ草定植日。  6月の出荷数量比グラフ作成

■2017年6月29日(木)
 週末より1週間は雨の予報。今日・明日で露地分(露地雨除け、開花前に屋根ビニルを被覆する)に、かすみ草の定植を進める。
 日々送付される、当産地のファクス市況(農協より)で出荷数グラフを3年前から作成している。出荷傾向としては、オトトシ(2015年)に似ている。積算温度等気象経過の比較はしていない。

 2015年比 6月末で63%

 2016(昨年)比 だと29%と少ない。

 6月25日から三島町名入の五十嵐陽二さんの出荷もはじまり、川井の角田亀好さんの出荷もはじまる予定。下中津川の本名幸一郎さんの春植えのエクセレンスも開花・出荷開始されている様子である。


 7月からは増加していく。
 
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■ 6月28日(水) 夕方、大田(下)杉3の左側1列に、スミカ試作苗FG532-534-535をプラグ苗摘芯し直接定植する。ホトトギス鳴く。
 その後、杉4(道3)屋根ビニル被覆ハウス内にかすみ草を定植する。D1-T2と、ホワイトウィッシュ。
 
 
 広報みしま7月号のゲラ刷りが、三島町町史編さん室(山びこ)の川合氏より電子メール添付PDFファイルで送付あり、最終校正。間方・浅岐の木地挽きについて(近世)。

 夕方着の「市況連絡表」には、6月26日・27日の日持ち現地審査の要点が別紙で記載されファクス配信されている。エルフバケツの洗浄し納品されたものの汚れが課題になっている。ジェルファ(エルフ事業部)に課題を報告、改善を要請している。
 
 
 



 


   上:2017年6月の出荷推移(赤線)


  → 2016年8月はじめ出荷数量  下の緑色が2015年の推移箱数。7月27日頃最盛2250箱。