11/13(水)上京

■2019年11月13日(水)

 青森から帰宅後、広報しょうわ12月号の原稿を書いて送付。
 夕方に上京した(郡山駅から新幹線)。
















飯豊山に雪





国立公園内で大きな問題。


11/13(水)京都日持ちセミナー(15日午後京都生花)

■2019年11月13日(水)晴れ

 朝6時発で郡山11時着、自動車で会津盆地に正午についた。盆地北部の飯豊山塊は雪景色になっている。
 松島義幸さんは青森空港から羽田空港に向かい帰京。樋口さんは生産農家を訪問されてから帰京。

  →11月12日青森県セミナー(松島さん)

  → オランダの展示会装飾のグラミネ、パンパス
 帰宅途中、和歌山県のかすみ草等産地の みなべいなみ の大野氏から連絡があり、15日午後の京都生花での日持ちセミナーに参加される、という。

 今日(13日)に夕方上京し、14日は午前9時原宿駅・明治神宮入り口集合で福島県の皆さんで社殿へ。午後に京都に新幹線移動。
 夜、京都大の土井先生らと会食が予定されている(松島さん)。
 
■14日は京都生花宇津さんの運転で宇治市伊勢田町大谷の今村正喜さん宅の花き生産を視察・調査する。宇治市花卉生産組合共販部会部会長をされている。中近世移行期の秀吉の時代から花作りをしている13代目。都市農業の新しいあり方。品目。 →今村園芸


■14日午後が、京都生花内で日持ちセミナー。私・市村一雄先生(花き研究所)・札幌の薄木さんが事例報告・講演を行う。私たちは宿泊予定のため近藤社長らと夜会食することになっている。

■樋口博紀さんによると2月20日頃、東京ドーム会議室で(蘭展開催中)リシアンサス生産者交流会を計画中とのこと。

からむしは、特上と呼ばれようと、野生化しようと、関係ない。だれに気づかれようと、忘れられようと。



■日持ちセミナー
 10月2日(水)@常陸大宮 市村、松島
 10月3日(木)@高知県立大学校 松島(農水省事業ではなく、県主催)
 10月17日(木)@高知 樋口、海下
 11月12日(火)@青森 樋口
 11月15日(金)@京都生花 菅家、市村、薄木

11/13 青森県から福島県

20191113水曜日。

青森県弘前駅5℃。0637発ー新青森駅乗り換え新幹線はやぶさ10号で仙台乗り換え郡山駅正午着予定。現在盛岡駅で秋田新幹線と接続中。

郡山から自動車で会津若松。夕方郡山駅から上京

11/13(水)青森から帰郷し、上京。五輪花束。

■2019年11月13日(水)

 12日の夜、青森県弘前市の繁華街鍛治町の居酒屋(ビストロ 寿司)で11名の有志で懇親会があり参加した。リシアンサス(トルコギキョウ)生産者ら(山形県、秋田県、青森県)と一部種苗会社、わたしたち国産日持ち性向上推進協議会から松島さん、樋口さん、菅家。
 今年のリシアンサスの試作品種の結果、特徴と課題、かなり具体的に狭い話題を深く議論していた。
 近日、福島県川俣町のあぶくまカットフラワー30年の会合があるようで、参加等について話をされていた。

 リシアンサスは大輪フリル等の多品種な展開で業務需要の中心になっているが(婚礼等)、多様な花形(草花のような質素な形状が登場)となり、栽培技法は多様になっており、議論の中心は栽培。
 樋口さんは婚礼がユーカリとパンパス等を使用する形態になっている(特にユーカリは115cmの、そのままに何十本も立てて生ける)とスマートフォンのディスプレイに撮影した写真を見せていた。いわゆる花は少なくグリーン素材のみでの装飾が目立ってきている。
  →オランダのパンパス、グラミネ(イネ科)

 12日の夕方まで来年の東京五輪のビクトリーブーケが報道発表(大田花き磯村社長ら)されたなかに、緑色のリシアンサスが入っていた。ナルコラン(葉物)も福島県産で、福島県産を使用するということ。宮城県(バラ)、岩手県(リンドウ)と2011年3月の東日本大震災被災地の花を使用する。


 五輪用のブーケは「日本の夏」の象徴・ヒマワリ(宮城県産)を中心に、緑色のトルコギキョウ(福島県産)、紫色のリンドウ(岩手県産)、ナルコラン(福島県産)が配された。それぞれの産地が東日本大震災の被災地3県(岩手、福島、宮城)というこだわりも込められている。→ 報道発表

 14日夕刻から京都市内で15日開催の京都生花市場での日持ちセミナー打ち合わせ等がある。15日午前は今村農園(宇治市)を宇津さんの案内で視察し、午後に京都生花へ。市村先生、薄木さんとも合流。


■11月13日は朝7時に弘前駅から新青森駅へ。新青森駅8時の新幹線で仙台市、乗り換え郡山駅。そこから自動車で帰郷。14日午前の明治神宮行きのため、13日の夕刻に上京する。


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■12日新青森駅の観光案内所で資料を集めた。縄文晩期のウルシ、漆を利用した製品が注目されている青森だが、旧石器時代と縄文時代の移行期(縄文草創期)特に、1万3千年前の大平山元(おおだいやまもと)遺跡。注目される遺跡。日本の土器出現期の遺跡。














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JAアオレン「密閉搾りリンゴジュース」
酸化防止剤未使用。
セミナー会場で出された飲料。

工藤誠志さん(JA津軽みらい花き部会長)によると
「珍しくない飲み物」ということだったが、
空気に触れない状態で絞るため
酸化防止剤のビタミンCを使用していない。
青森県産りんごストレート果汁。

毛豆(枝豆)の漬け物。

11/12(火)NM150Mで記述。青森市 花き日持ち性向上対策セミナー 樋口氏講演

■2019年11月12日(火)曇り

 東北新幹線で、午前7時JR郡山駅、仙台駅乗り換え新青森駅着が10時前。
 タクシーで青森県社会総合教育センターへ。10時20分着。2階第1研修室。MPS松島義之さん、樋口さんと合流。

 約70名

 10時から7月26日に開催された第46回青森県花の共進会の表彰式が行われた。
 117点。
 かすみ草は7点。1点が金賞(アルタイル、JAつがるにしきた 中村辰弘さん)
 キク類33,トルコギキョウ29、スターチス9、ヒマワリ8、バラ7、アルストロメリア5,デルフィニウム5,テッポウユリ5,その他9。


    10時45分から、国産花き日持ち性向上推進協議会会長 樋口博紀さん講演

  午後1から3時、種苗会社の有望品種紹介。おもにリシアンサス(ユーストマ、トルコギキョウ)。
  サカタのタネ東北支店 池嶋望生さん
  タキイ
  カネコ  渡辺秀樹課長
  ムラカミシード 中山由明部長
  ミヨシ 橋本岳宙さん
  スミカ 茶谷和行さん




郡山駅

仙台駅

新青森駅下車











ブプレウルムの新品種をムラカミシードの中山由明部長が紹介。
ファイヤーワークスという品種で、
2020年から種子販売を予定している。
これまではMSプラグ苗での販売。
グリフィティーと比較しボリューム大、花粉が少ない。


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けまめ(枝豆)の漬け物

セミナー修了後、弘前市内に移動し、
有志の11名で懇談会。
弘前の毛豆の漬け物が出た。
はじめての経験である。

11/15-17民映研記録映画連続上映(千葉県館山市)

■千葉県館山市館山1244南極公室   

11月16日は奥会津の木地師。1976年制作。会津田島町針生(現・南会津町) → 上映会 17日は西米良の焼き畑(宮崎県)



11/11(月)あとかたづけ、カヤカリ。ダウカス等種子シード

■2019年11月11日(月)曇り、夕方雨。

 午前・通院。
 午後、境ノ沢のカヤカリ。高畑の整理。家向のダウカス等のネット外し。

 → 11月8日からむし勉強会最終




■11月11日(月)101箱、gyp@216,51,39
 14日(金)60箱予定


■11月12日(火)は早朝発、JR郡山市発で仙台、仙台始発新幹線で新青森。日持ちセミナー。弘前泊。











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ダウカス





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グリーンミスト




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アミビスナガ・カサブランカ











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ホワイトレースフラワー