6/6 午前9時、昭和村野尻での催事チラシ

■5月21日、村教委からPDFが届いた。


5/20(月)東京都内。かすみ草ハウス屋根強風で飛ばされる(剥がされる)

■2019年5月21日(火)強い雨

 昨日、会津は強風。昭和村の当家でも高畑の1棟の屋根ビニルが強風で飛ばされた(はずされた)という。

 昨夜遅く帰宅。

 朝、ニュースをまとめてファクス配信。

 高畑の角下1号棟(KB20,マカロン)の越冬株ハウスの屋根ビニルが剥がされた(20日の強風)。
 雨が降り、よい具合にハウス内は水分が。

 午前、高畑の2棟(大、角下2)に、かん水(スカビオサ等)。

 大畑のスカビオサ、5株、野ネズミが株元をかじり、地上部の植物体をマルチ内に引き込んでいる。昨日か今朝。対策をする。








■5月20日(月)朝5時から20時。帰宅は23時。



強風で5/20に屋根ビニルはがれる。
ちょうどよく降雨となり、
5/21も強雨となっている。
よいかん水。




------





大田市場花き部仲卸店等5/20月



5/19 スカビオサ定植。

◼️境ノ沢、休場に3うね、スカビオサ定植。4/24仮植6センチスリット苗、フクカエンのフォーミュラミックス。シュガーソルト少量。

高畑、スミカ スカビオサ スコープ9種草花に灌水。

16:15-17:30 移動。クルマ点検

5/19(日)晴れ、セミ高鳴き、トウゴボウ、洋種ヤマゴボウ越冬株管理

■2019年5月19日(日)晴れ

 午前、大田(下)東2,3棟を建て終え、トラクタ耕耘。

 10時すぎ、境ノ沢圃場へ。圃場入り口に乗用車一台止まっており、須賀川から来たという山菜採りの夫婦。コシアブラの新芽と、20cmほどに伸びたミズナを手に持っていた。男性はエラが味噌汁に入れていちばんおいしい、と語った。

 昨年春定植のオミナエシの4割程度、ネズミ食害。
 トウゴボウ、洋種ヤマゴボウは、早晩生はトウゴボウは早く芽吹き20cm~5cm。
 洋種ヤマゴボウは芽を出したばかりで5cmで葉の縁が赤い。
 野ネズミは洋種ヤマゴボウの半分を食害している。
 トウゴボウ(在来)は被害が無い。霜の害もない。


 午後は、大田に施肥(かすみ草)。
 夕方、会津若松市内の自動車点検(定期)。
 終了後、上京予定(夜遅く)。

 日持ちセミナー主催の協議会の会長は板橋の樋口さん、今朝メールしてみると明日は在市場ということ、午前10時ころ訪問することとした。明日は早朝大田→板橋→表参道(南青山)。


■7月14日に宇治から繊維植物関連で、来客がある予定。






トウゴボウ


---

洋種ヤマゴボウ(毒)



食害部分(洋種ヤマゴボウ)
---

境ノ沢 休み場


大田下東2,3棟ハウス

ヤマゴボウ(葉)







5/19(日)高曇り、大田ハウス建て、父は作業小屋修繕

■2019年5月19日(日)

 朝、大田(下)圃場のパイプハウス建て。10時まで1棟建て、トラクタ耕耘、明日夜から雨なので、その前に施肥・マルチ。

 昨夜、沼越の鈴木さん宅で、野尻の小林弥吉氏と懇談した。6月6日の野尻での散策の案内をお願いし、いくつか地名等も聞いた。
 『会津四家合全』は近世後期に作成された系図書であるが、真贋については異論が多く、歴史的な叙述には使用しない(『昭和村の歴史』の執筆者 山口孝平氏)。
 ただ、昨夜の議論のなかで、同時代(江戸時代後期)に野尻の人が、牛首城の様相をどのように見ていたか、認識していたかは反映されていると考えられる。
 たとえば、清水が湧き出ている場所の記述は、現在でも確認できるので、築造年月等は別としても、地元の人たちが山城をどのように認識しどのように表現・記述したかは、記述年代での同時代資料としてもよいのではないだろうか?

■人間の手仕事 → ヤマブドウの贈り物


■5月19日(月)上京。早朝、大田市場花き部仲卸通り等の各種花き入荷量調査。
 午後1時、南青山・AFM本店
 午後2時15分、赤坂・農文協
 午後4時 法政大・協議会
 午後6時30分・赤坂・ティーハウス
 午後8時 東京発・新幹線で帰郷へ







大田(下)圃場 ハウス建て





5/18(土)晴れ、曇り。ダウカスの生育。かすみ草施肥、マルチ。アマゾネス苗2回目着。

■2019年5月18日(土)晴れ

 午前、会津盆地で農業資材等を買って帰宅した。
 田植えの最盛期。


 家向の20間(36m、間口2間半・4,5m)パイプハウス、降雨後にトラクタ耕耘してあったので、残渣古株を拾い上げ圃場外に出した。
 1条畝を4本、施肥した。

 土壌分析の結果、現在は、堆肥は使用せず、「かすみ草2号 11-8-8」20kgのみ1袋の施肥である。リン酸、加里も不要な数値である(本来11-0-0で良い、多少のホウ素等微量成分あれば)。
 現在のかすみ草早生品種(アルタイル、ベール系等)は施肥を改善しても草丈が伸びることは無い。多肥・多灌水で圃場で塩害が出るような状況になっており、懸念している。
 晩生品種を植えれば、少肥で充分草丈もボリュームも枝数も確保できる。
 特に、極端な高温の夏、スソを赤の防虫スクリーンで囲むと、これまで以上にハウス内に風が通らず、暑くなり、短く咲く。
 かつての県の普及員諸賢が、かすみ草はそよ風で育てるというのは秀品では必要な状況(一般的にはハウス内の空気を循環させるファンを設備している)。

 農業は環境と対話しながら、総合技術なので、たとえば風をハウス内に入れないのであれば遮光スクリーンを屋根に張り地温を抑制する、あるいは西側面だけ遮光幕を張る等で西日を抑制し、ハウス内の適温を保つ等、大きな成果はほとんどが耕種的な方法(施肥・かん水以外の方法)で可能となる。

 トルコギキョウ栽培では会津地域でも昨年から黄色の遮熱スクリーンを屋根に張る人が増えている。


黄色 遮熱スクリーン(会津若松 菊池種苗扱い)


■今日、5月18日着のアマゾネス苗は明日、ビートブロックのまま定植する。今日、摘芯だけ済ます。

■6月6日の野尻学習会(中世野尻山内氏)を取り上げてくれている(催事)。→ 大芦家。
 22日の全戸配布でチラシが入る予定です。どなたでも聴講参加可能です。


----秋冷の花・生育----

■ユーカリプタス・グニーの選抜種(フクカエン種苗)のシルバードロップ。→ 立川幸一さん、ユーカリ・シルバードロップを定植する。株間70cm千鳥植えにされたようです。大きな苗です。

■ダウカス・キャロータ











5/18(土)晴れ 有機液肥

■2019年5月18日(土)晴れ

 朝5時、気温8度。
 高畑で、作業。多木有機液肥500倍を株元かん水。ジョーロで。

 T2の摘芯仮植苗を、大型ハウスから育苗ハウス(トンネル)に運び、有機液肥散水。

 越冬株かすみ草は10~20cmで、一部にシンクイムシが出て中心芽を食害していたが、おさまった。
 代わりに、小さな黒い跳ねる虫が、例年のように出て白いビニルマルチ上にいて近づくと跳ぶ。

 岩下(下1号、2号)越冬株ホワイトビクトリアの古枝剪定作業。


■昨夜、注文していた屋根ビニールが届いたとのことで、今日は父と午前中会津盆地の農業資材店へ。加齢となり村外への自動車運転を控えている。

■夕方、会津坂下町沼越の鈴木さん宅訪問。

-----


5/17(金)今夜は水田で、カエルの鳴き声が

■2019年5月17日(金)

 大岐では、敏章さんが水田耕作を一手に引き受けている。
 代掻きがはじまっており、水田は湖のようになっている。
 今夜からカエルの鳴き声も多く聞こえる。

■カネコ種苗の徳弘晃二さんから連絡があり、6月28日に群馬県伊勢崎市の同社試作圃場を訪問することとなった。昨年も同時期に訪問した。かすみ草スターマインのほか、スターマインTL(伸びるタイプ)が昨年から販売されている。
 昨年からダンジガー社の新品種かすみ草の試作も開始されている。

 ハイブリッド・スターチスの新種、エバーライトはカネコ種苗が販売している。2019年、昭和村で2生産者が栽培する。私も今日定植したが、同じ栽培される生産者が圃場に来られた。




■5月20日(月)午後1時、南青山のパークコーポレーション(青山FM本社)を訪問し水野氏と懇談することとなった。昨年は試作多種草花類の店頭販売でお世話になった。今年の栽培リストを準備して持参する。


■  → くまざわ・ばんざん

 → うちやま・たかし



3年目となるエリンジューム・ブルーベル。


ポットで購入した花

5/17(金)新種かすみ草T2 摘芯仮植。

■2019年5月17日(金)曇り

 夕方より、昨日、山梨のミヨシより届いたかすみ草T2、プラグ苗128穴3枚を、2寸5分黒丸ポットに仮植。用土は自家配合(赤土1,購入腐葉土1,自家製もみ殻クンタン1)。腐葉土は八年前に放出された放射性物質により周囲山林の落葉は使用禁止になっている。

 T2は三年前から試作、昨年、まとまった取組をはじめて、かすみ草新種で新しいタイプの花。T2とともに試作導入された、D1はティアラという名称で昨年全国販売された。しかし昨年秋からこの春にかけては間延びしすぎて良い評価ではなかった。
 T2を評価した産地は昭和カスミ草部会のみで、現在独占生産しているが、生産者多くの理解を得ている分けではなく役員等を中心に栽培している。
 これは新しいかすみ草で、もう少し栽培面積を拡大する必要性がある。

 5/16着のプラグ苗を、17日に摘芯しポット仮植した。

 
128穴プラグ苗
T2(ティーツー)

先端部を地際部から
6節で引き抜き
摘芯(ピンチング)





摘芯したプラグ苗
通常はこれで圃場に定植するが、
低温であるため
ポット仮植して5月下旬に定植する


ポット仮植したもの




5/17(金)宿根(多年)草の定植。

■2019年5月17日(金)曇り

 作業していて、汗ばむものの、風も少し有り、ほどよい天候で、午前は推移した。太陽が出るとエゾハルゼミが鳴く。河川ではカジカガエルが鳴く。

 岩下圃場にユーカリ(ポリアンセモス、グニーセレクト)を定植。
 サンプルで数本いただいたユーカリ ベイビーブルーも定植した。本種は葉が小さく、夏切り向けに適しているかもしれない。中国の昆明、エクアドル等で作付けされているユーカリプタスはベイビーブルーが多く、理由がわかるような気がする。ベイビーはコバkoba(小葉)の意味なのだろう。


 4月10日に仮植したブルーファンタジア3種(100,500,ブルーウェーブ)は先日定植していたが、その続きに、4月24日に仮植したエバーライトを定植した。これでハイブリッド(HB)スターチス・宿根草は終了した。

 また、フクカエン・オランダの宿根草のエリンジューム・ブルーラグーンという品種も定植した。午後は宿根草エキナセア2種を定植する予定。



右端のユーカリ苗がベイビーブルー。
左はグニーセレクト


定植前

15~20cm株間で2条植え(1条植えマルチ95cm)

越冬させない作型。

ユーカリタプス2種(フクカエン10月播種)
グニーセレクト
ポリアンセモス


アスチルベ等


HB(ハイブリッド)スターチス
フクカエン・ブルーファンタジア3種(100,500,ブルーウェーブ)、
カネコ・エバーライト



5/17定植
フクカエン
エリンジューム・プラナム
ブルーラグーン(オランダ)



5/17(金)晴れ、ダウカス、スカビオサ・スクープかん水。

■2019年5月17日(金)晴れ

 早朝、高畑の草花類へ、手かん水。





ダウカス・キャロータ
(2/1播種、仮植を経て5/6定植)
力強く、大きくなってきた。
昨年は6月になり、じかまき。9月採花。




5/17(金)有色のかすみ草

■2019年5月17日(金)

 宿根草、草花の苗の圃場への定植(露地)。

 昨日、5/16かすみ草プラグ苗ミヨシのT2がヤマト便で届いた。
 摘芯して仮植する予定。まだ気温低く、圃場準備が整わず。23日、30日にもT2が入荷する。

 5/13に届いた緑色かすみ草新種のスミカのアマゾネスは、摘芯してポット仮植した。18日・25日(土)にも届く。

■15日のかすみ草部会の全体会で、5月30~31日頃に、昭和地区のあぜ道講習会、6月4日ころに柳津地区のあぜ道講習会が予定されている。

■5月18日(土)夜、会津坂下町沼越。

19日(日)午後5時30分、自動車点検(会津若松市)

20日(月)上京、
13時、青山FM南青山本店・本社水野氏。
14時15分、赤坂・農文協 林倉一朗さん
16時・国産花き需要拡大推進協議会。泊予定。
18時30分・ティーハウス赤坂

■ →栗原勤氏(東京都瑞穂町在住 大瀧詠一さんを語る会代表)来る。18,19日

---------
■5月15日の会津よつば農協かすみ草部会の取引会議で、取引先29市場のうち9割が、かすみ草のにおい抑制前処理を要望している。また、短い65cm2Sの要望がたいへん強い。昨年試行した3S(55cm)は出荷開始から通常規格として対応することになった。2L80cm、L70cm。

 染めかすみ草の要望も強く、そのなかでいくつかの卸の担当者から、自然咲きでの有色かすみ草(ピンクやグリーン)も引き合いが強いという。
 スミカがマイピンク(八重)、アマゾネス(グリーン)を発売しているが、栽培量は少なく、
 マイピンクを栽培しているのは日本国内で私1名である(推定)。かつて露地栽培のレッドシーという濃ピンクのかすみ草があり(露地でないと発色しない)、昭和村内での栽培も行われていたが現在はない。
 また種子で栽培するかすみ草のクリムソン(ピンク種)も中京地区で栽培され農産物直売所等で販売され人気だった。



2018-09





ペールカラー
2019春夏流行色




採花時に、抗菌剤を入れた水道水液入りバケツ(清潔なもの)に、
採花しすぐに水浸けしてみる。

あるいは採花(切り枝)後に、
数センチ切り戻し、ルン等(クイックディップ、クリザールブースター等)で
切り口を浸してから、
抗菌剤入りバケツ水に活ける(水揚げ)


まだ生きているので、

3cmほど切り戻し、
ルンやクイックディップ処理して
フラワーフードを入れた花瓶水で、再水揚げ

---