2/21(木)父母の通院送迎

■2019年2月21日(木)小雨

 今日は父母の会津坂下町の整形外科医院への通院送迎。

 夜は中国語会話教室(会津稽古堂)。


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2月21日、安部龍太郎の家康が再開。小説。民報

2/20(水)雨、コブガハラ代参の相談

■2019年2月20日(水)

 19日に続いて今日も雨。雪が溶けて河川の水が濁って雪解けの様相。山の斜面の雪も崩落・全層雪崩がはじまった。
 その分、硬く踏みしめられた道路は雨で滑るようになっている。

 午後1時30分、小野川センターで栃木県古峰神社への代参の相談があった。10軒の参加予定者から8名集まり相談となった。3年に1回まわってくる講である。
 3月25日(月)に代参することとなった。我が家は当たっており参加する。
 一般にはコブガハラさま、と呼ぶ、防火の神様。

■ → 昭和村の報道続く、、、、会津っ子日記


■週末から沖縄に行くため、発芽したユーカリのMMプラグを、大型ハウスに展開する準備をはじめる。
 夕方、久しぶりに大芦家に行き、じねんと3回分を受け取り帰る。

 奈良布の一博さんの35日、沖縄行きで49日法要(3月2日)に参加できないので午後5時に焼香に訪問した。
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14日誕生



■ → 次世代国産花き産業確立推進事業の公募




1/8 風土を閉じるとき ―閉村の過程と「神社を閉じる」意味―

福島県昭和村畑小屋集落、福井県越前市菅町を事例として、廃村に至る過程を明らかにしている。その中で特に、最後の住人の神社への対応に注目することで、地域における聖地の本質的な意味について考察し、人と土地の向き合い方について改めて考えようとするものである。  → 地球研


 → 嶋田菜穂子論文


 → 2018年12月4日、昭和村大芦 畑小屋



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■ → 冬は味噌造り 会津田島


 → 冬は署名運動 大芦


 → 冬は機器のメンテナンス 庄内

 → 冬は自分のための産地視察(勉強) 昭和村


 → 冬は毎朝、除雪作業 昭和村

 → 冬も、まだまだ、言います。  淡路島

 → 冬は、確定申告 会津

 → 冬はハニワを造ります 会津坂下町

 → 冬もパンを焼きます 山都町

 → 冬も仕事
 → オランダの冬










冬は現地調査をまとめる






クリーンシードのニコリー発芽(2月13日播種、20日発芽)

■2月20日、ユーカリのニコリーが発芽。クリーンシード。2月13日播種。



2/20(水)安値が続く、冬場のかすみ草切り花。この3カ年同じ傾向。供給過剰が続く。関係価値、露地栽培。

■周年出荷、専作の限界が明らかになっている。ひとつのものだけを作り続けると、それ以外のものに興味をもたなくなる。つくったものは社会が消費する。


 夏場の産地はにおい抑制処理(クリザールかすみSC処理、染め、、、枝2Sの多出荷等、選択できる多品種かすみ草の栽培、要望を先取りして対応している)。ボリューム重視、特定品種重視の時代は終わっている。2019年1月、農水省は15000店あった生花店が8000店であったと統計を改めた。実需は量販店(つまり枝2S)にしか無くなっている。
 葬儀が、家族葬に転換するなか、かすみ草2Lを使用していた需要は無くなっている。
 社会変化は大きく、それをどのように産地の取組に生かすか、毎月の社会変化・対応をしないといけない時代。

 卸・生花店からの要望のある枝物・季節の草花を作る生産者は誰一人いない。卸・生花店が専作産地に何を要望しても採用されないなか、海外産のものを積極的に採用している。

  → グラフ大田市場(大田+FAJ)の切り花、宿根かすみ草のデータを見る。


自動的にデータを解析した記述(ロボット)









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3月1日午後、都内法政大で、日持ちセミナー公開報告会が開催される。
50名の聴講予約がすでにあるようだ。

私も報告するが、昨年10カ所の国内産地を視察して、
実需者の要望をきちんと経営に反映している産地は、
利益を出し、後継者が定着している。

専作(ひとつの品目だけ)産地が厳しい、
社会対応はその品目を守りつつ、
要望を取り入れることでトライアルが可能である。


AIZU(^_^;



かすみ草産地の場合

7割は現状品目を栽培(自分の都合)
2割は染める、枝2Sにする、新品種を入れる(品目の将来性)


1割を時代が求める
季節性の草花(周年出荷はしない)、
枝物類に取り組む
(関係価値の創出)

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トレンドは露地草花、それも
耕作放棄地(遊休農地)を再生して、、、
こうした産地を支える「社会的価値」が
産地と実需者、その先にいる
消費者との
「関係価値」を深める。

生産地の社会的役割を優先して考える時代で、
パイプハウス(トンネル)のなかだけに
未来は無い。

3割を現状から転換することが、
つまり過剰生産の調整機能となる。
規模を見直す時代に、
それをやれない産地は
淘汰されてしまう。

輸出で人気は枝物(花桃、リョウブ等)





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■ → 冬は味噌造り






2/20(水)たまった新聞を読む、、、、

■2019年2月20日(水)

 この間のたまった新聞を読む。

 20日で共同(時事?)配信の福島民報の新聞小説「わが殿」が最終回。明日から安部龍太郎の連載。


福島民報2月20日


投書欄
沖縄の基地問題、国民の虐待では?


柳津の火災、インドネシア人2名死亡

2018年より三島町で養蜂起業


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宇都宮の宿で読んだ読売新聞(ルートイン)
2月17,18日

佐倉統先生。
昨年12月、仙台市のベルク先生講演会場入り口で、
ご自身が編集している自費出版雑誌を販売されていた。




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福島民報2月18日、19日
2月18日社会面 昭和村への移住増加









↑↓2/20



チコちゃんはもっと謙虚に

昭和中表彰、かすみ草の花育 2月18日
会津よつば農協組合長




2/20








2/14 大田花きの記事(常陸大宮 枝物部会)

大田花き 内藤女史の取材記事 → リンク 2019年02月14日vol.126 JA常陸大宮地区枝物部会様:茨城県 花桃/耕作放棄地解消モデル

2/19 ビリディス発芽試験(11日播種) 人気のエキナセア


■2月11日播種のユーカリ・ビリディス(ボサ種子)3本のみ発芽。発芽試験。



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■2019年はエキナセア(切り花)の年。昨年から流れが出来ている。苗は高く、越冬するかどうかが不明。

wikiでは、ムラサキバレンギク(紫馬簾菊、学名:Echinacea purpurea)はキク科ムラサキバレンギク属の多年草。

2007年 ガーデン素材として


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2013年もガーデン素材として


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タキイ2018年カタログ ガーデン苗





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フクカエン2018年カタログ 営利切り花用




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山形県新庄市 品評会のエキナセア
2018-9-28


2018年10月9日、エキナセア(山内さん)



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タデアイ
上が栽培種(種子落下しない)
下が野生自生種(種子落下する)

タデアイ(栽培種)60cm



6/15新潟県十日町市で、からむし栽培等。

■2019年2月19日(火)曇り

 2月18日の午前、新潟県十日町市博物館の菅沼さんという男性から電話をいただいた。昨年、からむしの本を2冊(『苧(からむし)』(農文協・生活工芸双書、6月刊)、『暮らしと繊維植物』(会津学別冊1、会津学研究会・奥会津書房、11月刊)出版した。
 そのことと、2018年10月に同博物館で講演された福井大学の東村純子博士の推薦で、当方への連絡であった。
 6月に3回連続の講演会を計画されているようで、(1)からむし  (2)網布(あんぎん) (3)上杉氏と青苧(あおそ)、、、、という予定で現在検討されている。
 (1)のからむし、について栽培や海外事情(台湾等)について90分を依頼された。今後、詳細に依頼内容が確定する、とのこと。たいへんありがたいことで、受諾した。私の担当は6月15日の午後の予定。ひとつの目標ができた。





■『広報しょうわ3月号』のゲラがPDFで届いて、校正して返送し、電話で確認した。