9/19(木)午後3時、矢ノ原であぜ道講習会

■2019年9月19日(木)

 広報しょうわ10月号の原稿の催促があり20日まで、ということで送付した。

 →大芦赤田屋の前段を書いて2回目は11月号に。

 今日も会津若松の病院に通院で不在。

 午後3時から矢ノ原試験圃場で開催される、かすみ草あぜ道講習会(金山普及所福田さん講師)は欠席となる。
 試作各種の開花を見ての評価会となるので、多くの生産者が参加される。今年から試作の取組を変更し誰でも自由に試作ができるようになっている。
 私の評価としてはスミカのFG547ベールスター後継種と、カネコのスターシャインが6月10日頃にプラグ苗を摘芯定植して9月上旬開花で団子花(高温障害)が無く、草丈も、枝2Sの採取状況も良かった。

 昨夜、農協からファクスされた市況を見ると、熊本産のかすみ草の市場出荷がはじまっていることが書かれていた。
 18日(水)は2111箱で@229円と強もちあい。
 20日(金)は2380箱の予定。
 我が家の秋冷の草花類も水曜好単価で販売してもらっている。7~8月の倍値になっている。

 ユーカリ類は100cm5本束で10~15本入 エルフ(抗菌剤ティーバッグ)、あとは短いものは10本束まとめている。
 ポリアンセモス100cm、60cm、30cm。新種のスターツチアナは70cm、60cm、30cm。
 グリーンミスト、ダウカスは60cmのシャンペトル風の結束。
 レディ・イン・グリーン(緑色の球状ダイアンサス、セレクタ社)は25cm50本でのエルフ出荷。これはSTS前処理。
 洋種ヤマゴボウは最終定植分が直立分枝型になっており80cm20本入を加え、従来規格は60cm30本エルフ。
 オミナエシ(在地自生種の自家採取増殖)は2mほどあるものを60cmにして脱葉して50本エルフ。落とした枝は30cmとして多数入れエルフ(抗菌剤ティーバッグ)。種子化するまで採花を待っているので黄色の落花は少ない。





グラミネ

花きび(フクカエン)は80cm5本束で20入エルフ。
初栽培。
ほかに黒穂キビは8月から出荷している(アソート)。


9/18(水)秋冷の花。ブロンズ・フェンネル、フローレンス・フェンネル。花キビ

■2019年9月18日(水)

 初収穫の花キビ。実を鑑賞するもの。

 ブロンズ・フェンネル。1割程度しか生育しなかった。

 ユーカリ・グニーセレクト。100cm15本、20cm100本等。


■明日は北海道で降雪予報。





9/20(金)納品
郡山市 開成生花向け
草花アソート80本 
エルフバケット
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バジル・アロマット(岩下試作圃場)










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かすみ草用スリーブ
新聞紙巻き

輪ゴム使用 エルフ
ティーバッグ抗菌剤入




ユーカリ グニーセレクト
20cm100本


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ヒヨドリソウ?

カラマツソウの花



茎にはとげがあります



















山取アソート

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■9月18日午前10時、カネコ種苗(群馬県)の徳弘さんが来岐。今年試作のスターシャインの高評価。シネンシスの試作評価。ピンクかすみ草の評価。

シネンシス
ティニャコラーダ
(ダンジガー・カネコ種苗)


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■雨天のため、バケツにて水切り(採花して水あげ)で持ち帰り、水あげ後に、調整(採寸・下葉取り)し、乾燥(並べて扇風機風当て)、葉が乾いてから結束し、再水揚げ。







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■9月18日(水)販売結果 我が家の秋冷の花(草花)全量水入立箱(エルフ)出荷。ティーバッグ抗菌剤入。

オミナエシ(在来系)60cm@65、枝30cm@25
グリーンミスト60cm@113
ダウカス・キャロータ60cm@109
洋種ヤマゴボウ80cm@106、60cm@80
ダイアンサス(レディ・イン・グリーン)25cm@45
ユーカリ・ポリアンセモス100cm@250、60cm@160、30cm@60
ユーカリ・スターツチアナ70cm@180、60cm@102、30cm@29


グリーンミスト 60cm 30本 エルフ


ダウカス・キャロータ
60cm30本入エルフ


オミナエシ
左(枝)30cm、右60cm50本

オミナエシ60cm10本束


9/18(水)ネコミノとカタショイ。駄賃稼ぎ。

■2019年9月18日(水)雨

 17日(火)は会津若松の病院は連休明けの火曜日で、大混雑していた。19日(木)も病院に行く。
 時間がかかり夕方、久しぶりに外食(食堂)することになった。

 中央病院前に、「居酒屋食堂グリーンテーブル」というのが昨年10月から開店しており、四台停められる駐車場の3台分が空いているので、軽自動車を停めて入店した。

 海の魚の定食と、生パスタのメニューが黒板にチョーク書きしてある。昼はランチセットがある。

 店主の女性に、たずねると魚は岩手県大船渡より仕入れている、岩手県内のイタリアンに勤めていて、会津に帰ってきたのだ、という。
















■『奥会津のムック本』の原稿を編集者宛に送付した。三島町荒屋敷遺跡についての分である。今後、峠について4本書かなければならない(9月末締切)。

 祖母トシは、木地(漆器になるお椀の原型)をネコミノで背負い、小野川から博士峠を歩いて越えて桑沢集落(現在は無い)まで「カタショイのダチンカセギ」をやった、と良く語り語り(「かたりかたり」と繰り返す話法がある)していた。

 また、小野川集落内を歩く会を奥会津大学で行ったときに、奈良布の猪岐良雄さんは「センセ、峠のダチンカセギは重要な収入源になっていたのではないですか?」と質問されたことがある。

 「駄賃稼ぎ」は近世江戸時代から昭和三十年代まで主要な収入源になっていたことを気付かされる。

 福島県立博物館が開館して発刊された、調査報告第十八集『江戸時代の流通 福島県を中心とした舟運と陸送』(一九八九年)を読み返した。館長の高橋富雄さんは「研究博物館の声価をいっそう確かなものに」と序文で書いている。
 福島県立医科大学教授の丸井佳寿子さん、新潟県東蒲原郡史編纂室の赤城源三郎さん、田島町史編纂室長の室井康弘さん(病気入院中)が監修者で、福島県立博物館の歴史班の学芸課長の竹川重雄さん、高橋徳朗さん、守谷早苗さん、伊藤正義さんが調査執筆を行っている。

 「八十里越開削と会津南御蔵入領 越後村松藩領下田三ヶ郷」について伊藤正義さんが書いている。その末尾には以下のようなことが書かれている。





9/18(水)野の草の季節に。生きていたモリンガ

■2019-9/18朝。

コゴメカヤツリ

コゴメカヤツリ
80cm

ユーカリ ロブスターとグニーセレクト150cm

タデアイ採取(切花・韓国種赤花)


これはタデアイ(白花、晩生)


ユーカリ スターツチアナ(新品種)

黒穂キビ


在来種のタデアイ






通路の花を採花する

ヒメグクに似た単子葉類




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夕霧草

洋種ヤマゴボウ

バジル





バジルの茎元、右はヒロロ(ミヤマカンスゲ)

バジル アロマット




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南アフリカのモリンガ。
数株生きていた。




洋種ヤマゴボウ 最終定植の前の定植分
着色穂は落とす(インクベリー)↓


右は野生のタデ










カヤツリグサ












夕霧草 プリバグリーン

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ウマブドウ、花が咲いている 蔓(つる)








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ヒヨドリソウ

カラマツソウは黄白の花を咲かす

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野生のセリのシード